2007年07月19日

小さななごすい

昔作ったサンプルの走査型電子顕微鏡 (SEM) 像.

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2007年05月06日

ふぇすばり

「どうぶつ奇想天外」の音楽にホルストの第一組曲が使われていて「吹奏楽っぽいなぁ・・・」と思っていたら、C. スミスの Festival Variations がかかった。
何ともアブノーマル、と同時に 5 年前を懐かしく思い出した。
posted by yopsuke at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

小型車ラッシュ! 私はどれを買えばよいのでしょう・・・

プジョー 207
昨日はプジョー 207 の発売日。早速近所のディーラーへ見に行った。
206 とは別物? のような大きさ。ほぼ 306 の後継モデルと考えて差し支えなかろう。
206 がタイトで暗いインテリアだったのに対して 207 はすっきりとしていて明るい。窓面積が大きいことも貢献しているだろう。
外観はとにかくフロント部分が目を惹く。ライトがでかい。
気に入ったのはフロントグリル。1950~60 年代のクラシカルなテイストが良い。おそらく 204 からとったモチーフだろう。プジョーの中核たる 20 シリーズの伝統を無言で伝える魅力的なデザインだ。
とりあえずはターボモデルの 5 速マニュアルのみとのこと。ええ話やないけ。
1007 RC も気になっていたのだが、今すぐ 207 GT を持ち帰りたいと思った・・・。


フィアット 500
その翌日、webCG を見ると新型 500 が 7 月に登場とのこと。
ちっちゃくてぷにぷにしててかわいい・・。
エンジンはディーゼルが 1.3、日本に来るであろうガソリンは 1.2 と 1.4。
トランスミッションは 2 種類。マニュアルとオートマかと思いきや・・・ 5 速マニュアルと 6 速マニュアルの二つとのこと。
マニュアルだけとは何ともイタリアっぽい! (これはスポーティな訳ではなく、実情はオートマの開発が間に合わなかったか面倒だったのでやめたのだろう。)
適当で楽しい毎日を運んでくれそうな車だなぁ。



という訳でなんだか気に入ったちっこい車が沢山出てきてしまった。
またこれで 2 年くらいどれにしようか迷えそうだ。

四輪
Peugeot 207
Fiat 500
Suzuki Swift
Fiat Panda 4x4
Citroen C2

二輪
Peugeot Geopolice 250
Suzuki Goose 350
Vespa LX125
Suzuki GSF600 Bandit
Yamaha VOX
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2007年03月21日

愛知淑徳ファミコン

愛知淑徳ファミコン: 愛知淑徳中学校・高校吹奏楽部の演奏会、ファミーリーコンサート
です。相方が OG で演奏するので見てきました。

愛知淑徳は私立の女子校。国立高専で過ごした僕としては全く未知の領域であった・・・。
高専は男がマジョリティ、特に機械・電気は偏っとるからなぁ。
男一人で聴きに行くのはなんとも微妙。

演奏会としてはとても楽しい! 演出・パンフなどの凝りようがすごい。
衣装は女の子らしくきれいで可愛いもの。毎回趣向を変えているようで、熱意が良く伝わってきました。
こういう熱意というか、凝って凝りまくるという点は男も女も同じだなぁと思う。自分も電気部という怪しい集団と水泳部で良く似たことをしていたような気がする。
ただ、僕らが凝って情熱を注ぐとどんどんオタクっぽく、ムサくなってしまうのだ・・・。
その情熱を可愛く綺麗なものに昇華できる女の子ってちょっと得かもと思った。
とはいえ、やっている本人達の満足度や成長のステップとしての意味はどちらも価値ある物だ。

OG のステージも限られたステージでよく仕上げたなぁと感心。
相方のソロは一部ミスもあったけど良かった。さすが曲想のまとめかたは若さメインで乗り切る高校生とは違ってええですなぁ。
高校のときの同期や先輩後輩と同じステージに立てて本人も満足だったよう。

面白かったのが指揮の先生の趣味。
ちょっと特殊 (テンポ速め、勢いで GO! という傾向) なので「こんなんで良いの?」という部分もあり。
アルセナールの最後の accel. は作曲者の意図を完全に無視じゃん・・・。



演奏会が終わると携帯に不在着信が。
なんと研究室のボスから!
祝日の夜に携帯に電話とは何事? とかなりガクガクブルブルしたが「プリンタのインクが切れたので明日の朝イチで交換しといて」とのこと。
とりあえず重大な事故や何かじゃなくて良かった。
うむ。
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2007年03月12日

Steve returns to Japan

6 月 20 日キタコレ!!

http://www.euphonium.net/events.html
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2007年02月24日

なごすい倉庫の惨劇

なごすい (名古屋大学吹奏楽団) の倉庫は昨年末に大々的に掃除 & 整理整頓がなされて非常に快適かつ使いやすい空間になった。
これを取り仕切った Eup. のほりこさんはすごくええ仕事をしたと思いますよ。
が、それを台無しにするかのような事態発生。


OB の練習を終えて譜面と譜面台を戻しに行ったときのこと、

「・・・臭い。」

臭うのですよ。
隣の某部屋から。
秋葉原のソフマップ本店の 7 階に通じるエレベーターと同じ臭いが!!
むかー。
ファブリーズしてやろうかと思ったが、残念ながら手元には無かったのであった・・・。
posted by yopsuke at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

バルドンオリジナル Ep.

「バルドンオリジナルユーフォニアム」登場!

だそうな.
台湾製 io というのがちと微妙.でも加藤先生監修だし,実際は吹いてみないと分からんね.
io の 1070 番って Y 社のアレのコピーだから Y 社の方にトリガー付けれないかなぁ・・・と邪悪な考えを持ってみた.
posted by yopsuke at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

今週の Listen to the Band

今、国際会議の準備をしながら聴いている。
金曜夜の番組だから「流れたてホヤホヤ」だ !
(イギリスとは時差が 9 時間だから、数時間前に放送さればかり)
久しぶりに timely に聴いたわな。
Friday 18 th November 2005
Sonar Brass - Alan Morrison / Richard Marshall / Nick Hudson / Shaun Crowther / Lesley Howie

title: 'Trumpet Voluntary'
artist: Sonar Brass
composer: J Clarke
publisher: na
arranger: na

title: 'Humoresque'
artist: Sonar Brass
composer: Dvorak
publisher: J & W Chester
arranger: Chris Hazell

title: 'Fly Me To The Moon'
artist: Sonar Brass
composer: Bart Howard
publisher: Hampshire House Publishing Corp, New York
arranger: Jack Gale

title: 'I Got Rhythm'
artist: Canadian Brass
composer: Gershwin
publisher: Verlag Editions: New World Music arranger: Luther Henderson
CD: 'Brass On Broadway' PHILIPS label 442 133-2

title: 'Ragtime Dance'
artist: German Brass
composer: Scott Joplin
publisher: Lydke Musikverlag arranger: Enrique Crespo
CD: 'The Best of German Brass' GERMAN BRASS PRODUCTIONS GBP 27.101

title: 'Mack The Knife'
artist: Fine Arts Brass Ensemble
composer: Kurt Weill
publisher: Alfred A Kalmus Ltd/Gemma arranger: na
CD: 'Five Knights At The Opera' HARLEQUIN label HAR 1126 CD
クラシカルと有名どころの曲・・・。
Humoresque を久々に聴いた気がする。綺麗な構成の曲じゃ。
Ragtime Dance もステキ。
最近の趣味は classical に傾倒気味かも。
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2005年10月26日

ラジオ聴いた

2 ヶ月ぶりくらいに BBC Radio 2 の Listen to the Band を聴いた。
National Brass Band Championships の録音やってた。
Friday 21st October 2005
from the National Brass Band Championships at London's Royal Albert Hall

title: 'A Fanfare for A Ceremonial Occasion'
artist: Trumpeters of the Royal Marines
composer: Sir Arthur Bliss
publisher: na
arranger: na

title: 'Eden' test piece opening section
artist: St Austell Town Band conducted by David Loukes
composer: John Pickard
publisher: Kirklees Music
arranger: original work

title: 'Eden' test piece middle section
artist: Black Dyke Band conducted by Nicholas Childs
composer: John Pickard
publisher: Kirklees Music
arranger: original work

title: 'Over The Rainbow'
artist: Alan Morrison
composer: Arlen/Hamburg
publisher: EMI Music arranger: Alan Morrison
CD: 'The Man With the Golden Cornet' HOT label HOT1100

title: final mvt 'Concerto for Euphonium'
artist: David Childs
composer: Michael Ball
publisher: Kirklees Music arranger: na
CD: 'Welsh Connection' DOYEN label DOY CD200

title: 'Eden' test piece closing section
artist: Leyland Band conducted by Russell Gray
composer: John Pickard
publisher: Kirklees Music
arranger: original work

David Childs が Michael Ball の Concerto for Euphonium の最終楽章吹いてた。
かーなり良かったですな。
Doyen の Welsh Connection をチェックしてみたが、David がしょんぼりと下を向いているジャケット写真が微妙です。

課題曲の Eden は綺麗な曲だがムズイ。
とりあえずピッチが合わなくてげっそりしそうだ。


そういえば夕方に学館でトランペットを吹いている女の子 (なごすい ?) がいたが、low Bb のロングトーンのピッチが揺れすぎだったなぁ。
さらに low F~Ab 辺りの音の出だしに気を付けて練習するとよさげな気が。
うむ。
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2005年10月15日

名古屋大学吹奏楽団・第 10 回定期演奏会

のチラシを衛生兵に見せてもらった。
つるつるの紙に英語のかっこいいフォントで「なごすい #10 定演」と書いてあった気がする。


色紙に一色インクで印刷されたほのぼのとしたチラシに見慣れていただけに、他の団体のチラシみたいだなと思った。
というか構成人員的にも規模的にも他団体か。
うむ。
posted by yopsuke at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

Gaelforce

昨日、京セラの太陽光発電の CM で Gaelforce (Peter Graham) がかかっている気がした・・・。
Brass band ではなく、胡弓か何かの弦楽器にアレンジされていたのだが。
後半部分の旋律です。

ちなみに Gaelforce の中間部、(多分) コルネットの対旋律がステキ。
いい仕事してますなぁ (´∀`*)
posted by yopsuke at 18:21| Comment(2) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

コルネットとテナーのレビュー記事

最近コルネットが少し上手くなった。
てなわけでちょっと欲しい。中古新品問わないし安いので良い。というか、購入シミュレーションして楽しむ。
でも判断材料が不足している。というわけで試奏記事を検索。
バンドジャーナルにも出ていたのかな。でも手元に無いからウェブで。

早速発見する。しかも、丁度目星を着けていたビギナー向けの Yamaha YCR-2330II (ヤマハの最安値エントリーモデル), Besson BE1020-2 (ベッソンの young player 向けモデル), Jupiter JCR-520M の比較テスト。

コルネット・バトル (4barsrest.com)

Jupiter は問題外として YCR-2330 と BE1020 を考えていたのだが、新しい事実が発覚。
Besson BE1020 ってインド製なんだと。(´д`;)
イングランド製じゃないんですと。
"Made in India, Taiwan or Japan now means little or nothing in terms of quality or design." と言われても「安くても Besson, Made in England」の精神的満足感が得られないではないか・・・。
ちなみにレビュアーは文章の書き方からして Iwan Fox に違いない。彼は的を得た深い評価を下すのだが、イギリスを贔屓しがちなので YCR-2330 と BE1020 との 2 点差は無意味と自分は感じた。
クオリティを考えると YCR-2330 が良いのではないかと思う。



ちなみにホーンの記事も発見。

テナーホーン頂上対決! ベッソン vs ヤマハ (4barsrest.com)

以前に M 下の Besson BE950 と自分の Yamaha YAH-203S を吹き比べたが、その時自分が感じたことがそのままこのレビューに書かれていると思った。(ただし比較記事は Yamaha YAH-602SUK、YAH-602S のイギリス特別仕様が出ている)
楽器のクオリティはともかく、ヤマハのテナーってテナーっぽい音がしないんですな。Tonal quality で厳しい評価がつけられているけど、これは同意する。

ただ、YAH-602SUK が 2,109 ポンド (日本円で約 420,000 円) に対して日本の定価 (YAH-602S) が 225,750 円って何・・・。
価格に若干謎な点が残るが、BE950 の方が良さげな気が。
posted by yopsuke at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

名古屋市民バンドフェスティバル

名古屋市民バンドフェスティバルに行ってきた。
身近な人が結構出演しているので見たいのもあるし、まぁチケット自体があったしということで。

市民バンド、どこもそれぞれのカラーを持ちつつも頑張っているんだね、と思った。演奏も十分に時間をかけれなかっただろうに、良く仕上げたと思う。
中でも聴きどころは最後の参加者全員によるステージ (300 人の合奏 !) だろう。ただただ圧巻であるとともに、大人になっても自分のペースやレベルで演奏を楽しみ、できたらちょっと上のレベルも狙ってみようというライフスタイルが感じ取れるのも良かった。

ただ 3 時間半の演奏会で休憩 1 回はつらいな。長すぎると感じた。
4th stage はレベルも高かった気がしまつ。しかしながら 3rd stage の「木星」は謎な演奏だった気が。指揮者の曲の作り方が微妙 ? バンドが鳴ってなかった。他の 2 曲は良かったのに・・・。

演奏会後は相方と吹上のアジアンヌードルへ。
食いすぎた。でもうまかった。
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2005年07月21日

いろいろ遊ぶ

M 下が Besson のテナーホーンを購入したので試奏しに行った。
購入したのは BE950 Sovereign (silver plated) である。36 万円で太っ腹である。
BE950 はしっかりとした造りなのでしっかりと鳴る、ワシの Yamaha YAH-203S は軽くてどちらかといえば割れがちある。ブラスバンド前提のシンフォニックな造りの BE950 に対して、未だフレンチホルンの代替目的とした教育用楽器の域にいる軽い YAH-203S ってとこですかな。
とりあえず YAH-203S のマッピだけ Denis Wick 2 に替えておいたので音色は BE950 に近づけるよう仕向けてある。お互いバンドで使うことができるだろう。

その後、テナーホーンで (in Eb に移調して) ちゃきと Variations on "The Carnival of Venice" を vari. 3 の途中まで吹いた。(yop: BE950, ちゃき: YAH-203S)
負けました (´д`;)

頑張って練習せんとあかんな。
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2005年07月10日

Brass Band 初生聴き

英国式 Brass Band の演奏会を相方と一緒に聴いてきた。
バンドは松本に本拠を置く British Brass Dolce である。Dolce に所属し、なごすい OB の Y 国さんからチケットを工面してもらった。

では若干プチ旅行も兼ねて行ってきたレポを。

早起きし、地下鉄で千種まで行き「特急しなの」で松本まで・・のはずだったが、覚王山駅にて人身事故発生し足止めを食らう。1 時間近く予定の繰り下げて松本へ。
そんなことで市内観光できる時間が潰れ、飯をささっととることにした。入ったのは松本駅近くの「高橋」。豪華版「ひさや」という感じの店内には松本名物の馬肉がイパーイ (´∀`*)
問答無用で馬刺定食を食した。美味くて安い。コーヒーのおかわり自由がちょっとうれしい。

さて、肝心の演奏会であるが私は心いくまで堪能した。生演奏を聴き Brass Band の真髄がわかった気がする。
英国式ブラスの特徴としていくつかあるが、最も重要なのは楽器の「コの字配置」がであると思う。各楽器のベルは直接観客に向いていないようになっているのだが、これは非常に大きな意味があることを実感した。一般に言われる「音がステージで混じってそれが観客に届く」感じである。特に横を向いたトロンボーンが周囲と調和することに驚いた。
逆にソロで soloist が正面を向いてしまえば音はものすごく良く通る。音を調和させるだけでなく、ソロ自体をより引き立たせるようにも仕向けることができるということだ。ソロ以外でもちょっと周囲より自己主張したければ少しベルの向きを変えれば音の通りを変えることもできそうだ。
パワフルな塊感のあるサウンドは楽器の系統が統一されているよりも、配置によるところの方が大きいと感じた。British Brass の編成は年月をかけて熟成されたものといえる。

Dolce 自体はかなり上手いのではないかと思う。一言で言って excellent。特にダイナミクス、Soloist の腕も素晴らしい。
Highland の 2, 3 楽章には参りました (´∀`*)
個人的には Cute って曲がステキ。
少人数でパリッとアンサンブルでもできれば楽しいだろうなぁ。

あと気になったのが観客にお子様 (小学生くらい) が多いこと。
小さいときにこういう演奏を聴いて育つとどんな子になるんだろうと考えていた。
自分にはそういう機会がほとんど無かったのと、それを自覚していなかったので、なんだか羨ましかったですな。

Y 国さんにお礼を言った後、 (精神的に) お腹いっぱいになって帰宅。
Brass Band やりたいな。
しかし楽器はあるがバンドがない (ノ `Д´)ノ
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2005年06月04日

なごすい水無月の宴

なごすいの演奏会。現役最後の。
腹筋を痛めていたので少し辛かった。(2 日前に腹筋 50 回やってばてた)

さくっと練習した後舞台へ。
舞台袖では全く緊張はなく S 子とずっと雑談していた。いつものことである・・・。
そして最初の一曲だけ吹いて、何の感慨もなくあっさり最後の舞台は終わった。
今回は G の音程が高かった。一ヶ所だけ Eb の八分音符のフラット落とした。
残りはただ聴いているだけだった。音楽的な評価とかはもうどうでも良くて、こいつらが 4 年後に何をしているのかなぁってことばかり考えていた。
それまでにこいつらがやっておかないといけないことは何か、それをサポートできることで自分ができることは何かを考えていたが、考えがまとまらずに演奏会が終了してしまったが。

その後は OB バンドの仕事と雑用をぷりっとこなし、OB の面々と雑談をした。
chall さんからは演奏会総括の引継ぎを受けたが「詳細は忘却の彼方」とのこと。ぶひー。
今回の最大のニュースは D 輔さんと Y 子が結婚するということ。非常にうれしい。
かつての院生 3 重奏を組んでいたメンバーで独身は自分だけになってしまうのう。

その後は OB (7, 8, 9 期) で飲みへ。
とりとめもないことを延々と話す。楽しい。
しかし、飯と酒がまずかったのが玉に傷であった。

その後、現役打ち上げへ行く。
もう出来上がっていたようで、異様に周囲がハイテンションで引いた。(その割には空き瓶と酒の入ったコップが少なかったぞ)
とりあえず Y 田、タベル、R 平と雑談。
他には Cl. の 1 年生の女の子に囲まれたが、あまりの若さとテンションの高さにまた引いた。適当にあしらっただけで非常に申し訳ない。うむ。
酒は余りのヌルいビールを 4 杯ほど飲みげっそり。つまみは食い尽くされていた。

その後はミスドを経由し、OB (8, 9, 10, 11 期 + 現役若干) で飲みへ。
4 年前のメンバーそのまんまで懐かしかったですのう。これまた非常に楽しかった。
ひだるま氏が頼んだ「サイドカー」というカクテルはボンタン飴の味がした。
私はテキーラのストレートを飲む。ようやくまともな酒が飲めた。うむ、満足。

その後は 3 次会の誘いもあったが、とにかく寝たかったので帰ってしまった。
こうして一日を振り返ってみると・・・ OB と酒を飲んだだけという疑惑が持ち上がりますな・・・。
まぁ、それが現状一番重要なことだったかもしれんが。
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2005年05月27日

European Brass Band Championships 2005 を聴く 2

Listen to the Band の 5 月 20 日放送分を聴いた。
(何かと忙しいので聴く暇が無く、1 週間遅れで聴いているのだな)
今年のチャンピオンは Black Dyke ですた。

Journey To The Centre of the Earth

演奏: Black Dyke Band
指揮: Nicholas Childs

この Journey To The Centre of the Earth、かっこえぇな。
Grade は高め。個人の演奏技能が満遍なく高くないといい演奏ができんな。
まぁ、Black Dyke めっちゃ上手いですが。(普通ありえんぜっちゅー無茶な演奏もして下さるし)
posted by yopsuke at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

なごすい最終合奏

今日はなごすい現役最後の合奏じゃった。うむ。
別に決まった訳ではないが、自分の中でもう最後だと思う。

まぁ、なごすいっちゅーバンド自体に魅力が無くなったな。
好きな人やまだ一緒に演奏したい人はいるのだが。
それはそれ、これはこれ。

そもそも毎回の練習・合奏に滅多に来れなくなってしまった。
パート練習、セクション練習もぜんぜんやっていないし。
こんな状況では演奏会を前提にしたバンドの練習に関わっているとは言えない。
(演奏会本番のそのときだけ完璧でも意味がないのでは。プロやゲストならともかくとして。)
個人練習はこっそりやって譜面もさらっている。が、バンドとして見た限りその意味は大した事でないのだ。

今日は (数年前の基準での) 普通どおりの時間に音出しを始め、チューニングを適当に行い合奏へ。
アーバンの復習を行う。Physical~ の教本は手付かず。Ep + Tu で Bb 出したときに自分のピッチが少し高かった。

チューニング・基礎
人が少ない。
もんぜっつですな。
最近のチューニングと基礎練習は不可解である。一番初めの曲に出るメンバしか参加しないのだ。
指揮者がそれなりに時間をかけてチューニングと全体の基礎練習をするのだから、全員出ていたほうが絶対によろしい。
指揮者の時間を無駄に扱うべきでない。
確率的に言っても一番初めの曲に当たる確率は稀、1 週間に一度基礎練に出るかでないかというメンバが大量発生である。
普段から周りに合わせる、聴く練習がもれなく毎週できるのだからちゃんと参加すべし。

練習部屋
なごすいの問題点に「ローテが回らない人が多すぎ」ってのがあるだろう。
バンドは膨れ上がるのにステージに上る人数は変わらない。練習部屋に人があふれ、個人練習である。
手の空いた者同士で合わせたり、まとまるエベントを発生させたほうが絶対よろしい。

合奏
相方の N 川が来ていなかった。鬱。
暗譜をしなければまずい部分がいくつかある。これは早急に対策だのう。
指揮をちゃんと見ると音を間違え気味である。
そして、やっぱり合奏メンバが抜け気味。

片付け
のんびりしすぎてぎりぎり。
M 下にテナーの CD を貸した。うむ。
ついでにホルンで High F を出した。しかし曲中で出せるわけでないので無駄なアビリティといえよう。
譜面を練習せねばのう。

バイク
N 瀬の V-Max 1200 (カナダ仕様) に試乗。
でかいバイクの割には重心低いので取り回しが楽。
いかにも N 瀬の趣味に合いそうなバイクだ。低回転でトルクがぶりぶりだ。そして余力がある。
いいバイクだがワシの趣味には合わなかった。やっぱり新型セロー 250 かバンディット 600 がいいですのう。
中古ならグース 350 が未だに憧れのバイクだな。
その後、バイク談義を行った。日本のメーカーはそれぞれが個性があって面白いという話をした。
ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキをいろんなもので例えてみよう。
おとこ・・・「男 (ホンダ)」、「オトコ (ヤマハ)」、「男闘呼 (スズキ)」、「漢 (カワサキ)」
パソコン・・・「NEC (ホンダ)」、「Panasonic (ヤマハ)」、「Sharp (スズキ)」、「Toshiba (カワサキ)」

ドーナッツ
A 館前でたまっているとどこからともなくドーナッツが出現した。(Tかしが隠し持ってた?)
腹が減っていたので物色しに行ったが残り 2 個。
食べきるのは申し訳なかったので、ちゃきと半分にすることにした。
普通に半分にすれば良いのに、なぜかドーナッツの対角を持って引っ張って分けてしまった。

「ブリ!」

ドーナッツは見事に 3:5 = yop:ちゃき に分断した。ショックでかい。
その後ちゃきの 1/5 をもらった。
しかし、その 1/5 には毒が盛られていた。(らしい)


まぁ、なんかこんな感じで最後の合奏は終わり研究室に戻った。
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2005年05月20日

European Brass Band Championships 2005 を聴く

Listen to the Band、5 月 13 日放送分のメモ

St Martin's Suite

演奏: Brass Sounds (リトアニア)
指揮: Petras Tadaras

St Martin's Suite の 2 楽章のみ。
Roost のブラス版書下ろしらしい (未出版)。ブラスでもこんなアレンジができるのね。(曲が維持されている)
はじめのユーフォニアム 2 本の主題はユーフォニアムと Eb バスに書き換えられていた気がする。
以前演奏したことがある曲なので若干懐かしかった。

An Age of Kings

演奏: Black Dyke Band
指揮: Nicholas Childs

相変わらすテクニシャンな Black Dyke Band。
スピーチで Nicholas Childs の肉声を初めて聞いた。

Music of the Spheres

演奏: Stavanger Brass Band (ノルウェー)
指揮: Allan Withington

Philip Sparke の最近の曲。
難易度高けぇよ。
posted by yopsuke at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

CD を 2 枚発注

The Classic Horn Collection - William Rushworth
JJB Sports Leyland Band

Friends - Stan Lippeatt
Thoresby Colliery Band

「2 枚同時に買うと 1 ポンド値引きセール!」をやっていたのでふらっと買ってしまった。ぎゃぼー。
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