2009年02月07日

韓国東海旅行 (7 日目)

2008 年 3 月 13 日

昨晩から続いた下痢と嘔吐だったが,全く良くなる傾向はない.
これはもう動けそうにないのでホテルを一泊延長し,保険会社に連絡を取り何とかすることにした.


病院へ

殆ど寝ないまま 8 時にホテルのフロントにて延長を伝える.
部屋に戻った後は保険会社に連絡.
医者には英語が十分通じない可能性があるとのことだったので,通訳に来てもらい医者に行くことに・・・.

2 時ごろに insulance agent の方と病院へ.救急患者のところに通されとことん点滴.
行った所が大学病院だったようで,研修か何かの学生 (?) の若い女の子の看護婦さんが多かったことが非常に良かった.
そのおかげでなんだか元気が出た気がする.
点滴中は暇だったが,agent の方と話したり (英語も非常に上手い方だったので英語で話していた),通訳してもらいながらドクターや看護婦さんと話したりで気がまぎれた.
点滴は 6 時ころ終了.長い.

7 時ごろに市内の薬局で薬をもらう.
このときのタクシーの運転手のおっちゃんに韓国語で話しかけられた.
agent の方に聞いたところ,見た目で韓国人だと思われたらしい.
「私はぱっと見ただけで韓国人か日本人か分かりますよ.あなたの顔立ちだと韓国の方に近いですね.」
とのこと・・・.
その後は 8:30 にようやくホテルに戻りようやく開放.
13 日は禁食禁水,明日 14 日は調子がよければ水とお粥まど可とのこと.微妙である・・・.
気分は大分晴れたもののまだ調子は悪い.


明日の準備

さて問題はどうやって明日釜山に戻りレンタカーを返し船に乗るかである.
こんな状態で帰れるのかはっきり言って自信がない.
選択肢としては,
1. 自走で釜山.こんな体調で運転できるのか,トイレが大丈夫なのか謎.
2. レンタカー乗り捨て.タクシーで釜山へ.金をかけてでも帰る.
3. 直るまで慶州滞在.
である.
W80,000 で釜山へ向かうタクシーの情報は insulance agent からもらうことができたので,ホテルのフロントに事情を話し交渉してもらい,W80,000 でいけることを一応確認した.
AVIS には乗り捨てできるかの問い合わせを行う (英語で).即断はできないので明朝 8 時に連絡来るとのこと確認を取る.
慶州から釜山までは車でおおよそ 2 時間半から 3 時間.
レンタカーの返却期限は 12 時.
明日の 9 時が judge point である.


と,酷い状態の割には真面目に緊急応対ができたものの,体調はすこぶる悪く,この夜も下痢と嘔吐が続いた.
posted by yopsuke at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国旅行 (2008 年 3 月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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