2008年07月28日

韓国東海旅行 (6 日目)

2008 年 3 月 12 日

この日は早起きをしてみる。
海沿いの MOTEL にせっかく泊まったので「東海 (日本海) から昇る朝日」を見たかったため。
ただし、あいにくの曇りであった。
しかしながら沖に漁船の灯りが見える。風景はよく似たものである。

IMG_1729.JPG

そして早めに宿を出発。
基本的に今日は移動日とする。目標は慶州である。


昼飯は慶尚北道 Yeongdeok 郡江口面にてキムチチゲ、W5,000 を食す。
付け出しのキムチがなんだか酸っぱいがなかなかうまい
キムチは酸っぱくなりがけで本当に腐る寸前が一番うまいのだ。なかなかやるなこの店


3:00PM に慶州着。ホテルにチェックインを済ませ、疲れがあるものの慶州観光へと繰り出すことにする。
慶州国立博物館に車を停めて徒歩で散策開始。

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このようにのんびりした所である。

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塚や橋の遺構なども見られる。


司馬所 (慶州市校洞 89-1)

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ここは朝鮮時代の科挙に合格した地域の生員、進士といった人が儒教を教えたり政治に着いて討論した建物なのだそうだ。
建造は古いものの、1592 年の文禄の役にて焼失したものを 1741 年に再建したもの。


校洞法酒 (慶州市校洞 69)

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今回の旅の結構重要な所。校洞法酒を買いに行く。
ガイドブックの通り酒蔵に行く。
杜氏の方とそのお母さんに餅米で作ってあること、王様のお酒の造法そのままであることを教えていただいた。
900 ml 入りを 2 本購入。試飲もさせていただく。(徒歩なので OK)
酒蔵に来たからには現地で飲まないと意味ないとね。


慶州国立博物館

IMG_1756.JPG


その後また徒歩で国立博物館に戻り国立博物館見学 & ジュース飲んで休憩。入館料は学割でW500.
館内はなかなか面白い。歴史的に日本で出土される同程度の物より百年ほど古い時代に出ている。
文化が朝鮮半島経由で日本に来たことがよく分かる。
京都と慶州をしっかり見比べると非常に面白そう。


その後、なんだかだるくなる
ぼーっと運転してホテル着。
ホテルで飯。W15,000 のおいしいバイキングなのにごく僅かしか食べられず・・・。


何か変・・・気持ち悪ぅ・・・そして・・・吐いて、吐いて、下痢した。
6pm から深夜まで 1 時間おきにとことん吐いて、下痢をした。


やべぇ。
この感じ・・・食中毒だ!!!
昼の微妙なキムチっぽい・・・。
つまりこういうことだったのだ・・・。
間違い: 付け出しのキムチがなんだか酸っぱいがなかなかうまい。
正解: 付け出しのキムチが酸っぱくなり腐りかけている。

間違い: キムチは酸っぱくなりがけで本当に腐る寸前が一番うまいのだ。なかなかやるなこの店。
正解: キムチは酸っぱく腐っておりうまいはずがない。こんな物を出すとは酷い店だ。
・・・。
あぁ、しまった。
初の海外での食あたりじゃん・・・。


取りあえずホテルの売店でポカリとお茶を買い、なんとか耐えようとするが焼け石に水・・・。

IMG_1759.JPG

悶えながら夜は更けて行くのであった。

げーろげろ。
posted by yopsuke at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国旅行 (2008 年 3 月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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