2006年01月29日

チャリンコ買う

昨日注文してきた。
在庫品だったのだけど・・。
2006 年モデルから値上げだったので旧型同モデルに決め。

将来を見据えた実用車だ。
うそ。
実用車に仕立て上げる。

94 年に買った宮田のヤツはアルミフレーム以外朽ち果て昨年廃車、Schwinn の MTB は Y 氏に売却、両方をマージしたっちゅう感じですな。

フレームがクロモリだった。
12 年ぶりの鉄自転車である。
posted by yopsuke at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧 mixi 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苗字雑考

何年か前、二瓶さんという方の論文が必要になった時があった。
しかし何度 Nihei で論文検索かけてもヒットしない!
何だこれはと思いながら所属やキーワードでようやく探し当てると、Nihey と書いてあった・・・。
なんとなく日本人っぽくないカッコよさがある。自動車のマツダを Mazda であてるのとよく似ているな。

但しパスポートやクレジットカードは都合が悪いだろう。
例えばパスポートの場合、「い」は "i" としか表記できない。国際的に考えれば名前のスペルが違うということは別人ってことだからなぁ・・・。
他にも、太田を "Ohta" とする人と "Ota" としている人とがいたりとか。
僕もパスポートとクレジットカードのスペルが違っていて、カードを再発行したことがある。

山田ならどう書いても "Yamada" にしかならないが、僕の苗字は長音などが含まれているからローマ字表記するとややこしい。何種類もできてしまううえ、どれも正しい。
このままだと家族同士で (英表記の) 苗字が違うという事態になかりねないということで、いつだったか父と「我が家の苗字は英語でどう書くべきか」を話し合ったことがある。
自分の苗字を決めるなんてあり得ないことだが、これは本当にやった真面目な話である。

今はそのとき決めた表記で通している。
字面も良いし気に入っている。
posted by yopsuke at 16:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

ニュースいろいろ雑考

財布に入れて持ち歩ける USB ドライブ

こんなのらしい。
薄いのは分かるけどでかいのはいらん。
こんなの差し込んだら隣のポートが使えなくなるじゃん、ってことでこれはダメだなと思った。


au、日本初の 4GB HDD 内蔵東芝製携帯電話

とうとう出たね、HDD 搭載携帯電話。
去年の Motorola ROKR のときはフラッシュだったのでやっぱ HDD は載らないと思っていたが、HDD 製造の本元である東芝がやっちゃった。
とはいっても落としたときにクラッシュするだろうし、4GBだったら (6 GB iPod nano が既にあるし) NAND のフラッシュでいいじゃんというのが第一印象。
耐衝撃性は高めたとは言えども壊してしまうことはあるだろう。
もしも壊れたときの修理費が高そうだ。これは痛い点だと思うが・・・。(保険がいるなぁ・・・)
HDD だと消費電力もでかいし、間接アクセスするにしてもどれだけ省電力になっとるやら・・・。
良し悪しはまだ判断できないが、東芝だからなせる製品だなーと思う。
わしは DoCoMo ユーザなので遠くからどうなるか眺めていよう。


PC ウイルス誕生から 20 年 -- 次の標的は?
(Yahoo! News より記事引用) 同社最高研究責任者のミッコ・ヒッポネン氏は「最も大きな変化は、趣味のウイルス作者が金目当ての犯罪集団に進化したことだろう。マルウェア作者がノート PC の WLAN を次の標的に据える兆候は既に見られる。あと 20 年たったらどうなるのかは興味深いが、家に感染するコンピュータウイルスが登場しているかもしれない」とコメントしている。
なるほど。
ちゅーか 20 年前はコンピュータウイルスが無かった時代だったのか! というのがショック。
PC を初めて触った 10 年以上前、5 インチフロッピーを "ガチャコンガチャコン" やってた時代からウイルス云々は言われていたからこれは驚き。
1986 年ってそんな時代だったじゃなぁ。


1986 年は昭和 61 年か。
小学校入る前の年・・・。
2 ストロークのジムニーが生産中止になり GSX-1100R が出た年やな。
うむー。
posted by yopsuke at 22:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

Mathematica

Mathematica 5.2 で計算をした。
Task Manager の Performance によれば CPU 使用率がずっと 100 % であり・・・、初めてフルに Pentium 4 を動かしてる気がする・・・。

あー、それにしても冷却ファンうるせぇ(´д`;)

2006年01月13日

WinPLOSION

I think that one of most excellent advantage of Mac OS X Tiger is Exposé.
Although the task bar of Windows is simple and more familiar for OLD Windows users such as I who has used them since generation of 3.1, Exposé attracts me.

So, today I've tried to install WinPLOSION on my IBM PC.
Here ... http://www.winplosion.com/

Some user reports in their websites or weblogs, that WinPLOSION is heavy and wastes excess resources and memories.
But in case of my IBM (Pentium-4 3.2 GHz, 1 GB memories), there is no problems at present.

I'll pay $ 9.95 after a week...


My settings
All corners: Show all windows
F9: Show all windows
F10: Show child windows
F11: Show desktop

2006年01月10日

スタッドレスタイヤ雑考

名古屋の前月の雪、無駄に混乱していたような気がするワタシ (富山県出身)。
普段雪と接している人たちにはありえないことも起こっているようだ。

例えば自動車のタイヤ。スタッドレスタイヤ関する誤解が深い。
雪が降ってから急にスタッドレスタイヤに換える人たち・・・。
スタッドレスタイヤなんて履いてて何の損も無いのに !
そもそもスタッドレスタイヤは雪用タイヤに非ず !

ちゅーことで、簡単な解説を書いてみよう。


タイヤのお仕事

まず基礎としてタイヤのお仕事をおさらいしよう。

1. 車体を支える
2. 衝撃を吸収する (サスペンションと連携しながら)
3. 路面に力を伝える

この 3 つである。
ノーマルタイヤとスタッドレスの違いは 3. の路面に力を伝える点である。
タイヤと地面の力のやりとり・・・、つまり駆動と制動の 2 つですな・・・。


ノーマルタイヤ

まずはノーマルタイヤの特性を知ろう。
ノーマルタイヤは「(晴れている) 乾いた路面」と「(雨が降っている) 濡れた路面」用のバランスの取れたタイヤといえる。
ゴムは適度な硬さとしなやかさを持っている。
特に実用車では、長持ちするように過剰なグリップ性能を落とし長寿命・低価格を実現している。(ゴムは柔らかいほうがグリップが良いが、その分減りが早い)
また、ミゾは濡れた路面でもしっかりグリップできるよう、効率的に排水できるパターンになっている。
ノーマルタイヤと言うと何でもないフツーのへぼいタイヤのようなイメージがあるが、本当は「乾いた路面と濡れた路面ならまかせろ」なベストバランスタイヤ。
それでいて安くて耐磨耗性があって長持ち・・・冬場以外は悪いとこなしの超高性能タイヤともいえよう。


スタッドレスタイヤ

続いてスタッドレス。
ノーマルタイヤは「乾いた路面と濡れた路面」が得意。「凍った路面」や「雪のある路面」には弱い。
なぜか。

1. 気温が低い (寒くなればゴムは硬くなる --> グリップが悪くなり滑りやすくなる・・・かじかんだ手で仕事なんて出来ないでしょ ? タイヤも同じ。)

2. ミゾが埋まる (ミゾが浅くて細いので雪が詰まって取れにくい・・・スリックタイヤでどう走れと ?)

3. 排水しきれない (凍結路面の表面はごく僅かに溶けて薄い水の膜になっている。この膜はノーマルタイヤのミゾの大きさでは排水できない。ミゾとミゾの間隔が広すぎてタイヤが水膜に浮いている・・・サランラップの上にタイヤがある感じである。)

要はこれらを改良した「エライ」タイヤがスタッドレスタイヤ。
次に、どのように問題を解決しているかを示していこう。

1. 低温に耐える
スタッドレスタイヤをぐにぐに押してみよう。柔らかいことに気が付くはずだ。
低温で丁度いいような硬さになるように、グリップを持つように設計されている。
ノーマルと比べて磨耗しやすいが、雪の上ではそんなに磨耗しないので問題ない。

2. ミゾ
ミゾを見てみよう。スタッドレスにはミゾは 2 種類ある。
まずは大きいミゾ、ノーマルタイヤより深く広い。
排水の役割に加えて、新雪やシャーベットに食いこむ「爪」の役割も持っているのが異なる。

3. 排水
次に小さいミゾを見てみよう。タイヤの接地部分に切り込みのようなミゾが刻まれているはずだ。
凍結路面表面のごく僅かに溶けている薄い水の逃げ道がこの小さなミゾ。
ここに排水させることでアイスバーンでのグリップを確保しようとしている。
(さらにゴム自体も発泡っぽく作ってあり、磨耗面は平面ではなくミクロンサイズの穴がいっぱい空いている。ここも水の逃げ道である。)
ただ黒いだけのようなゴム表面もノーマルタイヤとはずいぶん違う。

したがって、スタッドレスは乾いた路面での性能バランスと耐磨耗性を犠牲にして、「凍った路面」と「雪のある路面」で十分なグリップが得られるようにしたスペシャルチューンタイヤである。
「雪上用タイヤ」とはちゃいまっせ。「(乾いた路面、濡れた路面でもそこそこな性能を保ちつつ) 低温な上に雪やら氷やらいろいろ変化する冬の路面状況に全部対応できる "冬用" タイヤ」である。



という訳で、雪が降ろうが降らまいが、路面が冷たいのでノーマルタイヤは性能が落ちている。
名古屋でも雪は降らずとも路面凍結は良くある。その時にちゃんとグリップするタイヤを履いておくのは無駄なことではあるまい。
(暖冬でアスファルトばかり走っていると、無駄にグリップの良くて早く磨耗するタイヤ・・・になってしまうが)
むしろ雪はゆっくり走ればノーマルでもどうにかなるが、凍結路面はどうにもならん。凍っただけで走れなくリスクが取り除かれると考えればスタッドレスを冬に履きっぱなしというのは全然悪い話ではないと思うのだが。

個人的には路面凍結が起こりうる時期を目安に履き替えるとよろしいかと思う :-D
posted by yopsuke at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | Moto+Auto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Maintenance

うちの Vogue も 7 年目、エンジンは 2 年目で絶好調だがボディはぼちぼちやれてきている。
無い暇をかいくぐってメンテをしてみた。


今回のメニュー
洗車
塗装剥離・タッチアップ
チェーン洗浄・注油
チェーン張り調整


洗車
まずは洗車を行う。
溜まった泥や埃をキレイにする。そしてメンテナンスしやすくする、モチベーションを上げる。
もちろん故障箇所を見つけるためにも洗車は基本。
洗剤はチャーミーグリーンを用いる。寒いのでお湯をバケツに汲んで使う。

チェーン洗浄
ディグリーザ (油脂分剥離剤) を吹きつけ汚れと油を浮かせ、ふき取る。
再度軽くディグリーザで残った油脂分を取り除く。
ディグリーザは綺麗にふき取るようにする。残っているとチェーングリスを塗ったところですぐ流れる。
ディグリーザは MTB 用に買ったやつ。アメリカ製。

塗装剥離、一次塗り
錆部分をヤスリで綺麗に取り、地金を出す。
キャリアの横側は U 字ロックをガチガチぶつけるので塗装が割れて錆がひどい。
今回はこことフレームの 2 箇所を重点的に行う。
本当はエタノールなどで塗装面の脱脂もやるといいが、水洗いで済ませた。
その後適当にペンキを塗る。用いたのはスズキ純正ブラックメタリック。
(ソリッドブラックって意外に無いので近い色でごまかす)

めしを食う
作業していると寒いし疲れるので休むと良い。
この間にディグリーザは揮発し、ペンキは乾く。

チェーン張り調整・注油
適当に張り調整をする。
その後、チェーングリスを塗る。
この際ディグリーザは完全に揮発していること。カリカリのキレイな状態にする。
個人的にはウェットタイプが好き。発泡してうにうにした後、チェーンに残る。

塗装二次塗り
乾燥を確認した後、表面の汚れを取り除き二次塗りする。
液垂れに注意してそこそこきれいに塗る。
その後日陰で放置する。

翌朝、塗装も乾き、グリスも浸透してバイクが完成。


今回のメンテで問題になったと箇所は、

1. キャリアの下の錆 (よく見ないと分からないが錆の王国になっている・・・フレームに届く前に何とかしよう)
2. リアフェンダーの裏 (うっすらと錆、とりあえず無視)
3. チェーン・スプロケ磨耗 (後輪軸の引きしろが最大になっている、即交換必要なレベル)

特にチェーン・スプロケ磨耗は半年前と比べてかなり進行している。
とりあえず部品だけでも確保せねばな。
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2006年01月09日

豪雪メモ

1 月 9 日付、北日本新聞より
高岡 25 年ぶり 100 センチ超 県内、断続的に雪

八日の (富山) 県内は冬型の気圧配置が続き、断続的に雪が降った。高岡では午前十一時に一〇四センチの積雪を観測。高岡で一〇〇センチを超えたのは昭和五十六年の「五六豪雪」以来二十五年ぶり。除雪中の事故や交通機関の乱れも相次いだ。

(中略)

午後十時現在の積雪量は富山七九センチ、高岡一〇一センチ、魚津、砺波一〇四センチ、氷見九八センチ。富山地方気象台によると、九日は冬型が緩み、西から高気圧が張り出すため、曇りがちの天気となる見込み。

今シーズンは 12 月から雪多すぎですな・・・。
ほんとに。

積雪は安定しているから (積雪の時間微分が小さいから) 生活はちゃんと出来ていると思うけど、雪かきが大変だったり、転倒して怪我をしたりするのが心配だ。
特にうちの町内は若い人が出て行って平均年齢が高い上に世帯の人数も少ないから余計にそうだ。
お互い様で助け合うしかない。自分も協力したいのだが現場にいないのでどうにもならんわ。

名古屋 (積雪なし) にいると感覚がやはりおかしくなっている。
うーむ。
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2006年01月04日

北陸的 Motoring diary

東海地方の自動車ユーザの雪 (冬季) に対する認識に甘さ、間違いには閉口してしまう。
一挙一動がもう信じられないような時もあるが、雪に慣れている北陸の人等でも失敗することはたまにある。


I さん (石川県能美市の山中に篭りがち) のシビックの場合

某山の上にあるの大学院生の I さん、帰宅するために雪で埋もれてしまったシビックをスコップで掘り出していると・・・。
☆ガリッ♪
フロントウィンドウにスコップが当たって傷が・・・。
割れなくて良かったけど本人はショックだったようで。
「あんなとこにクルマがあると思わんかってんてー」とのこと。

A さん (わしの妹) の某ホンダ車の場合

交差点で歩道からはみ出した雪にヒット、ドアがへこむ。
帰宅して開口一番「ドアへこんだー」と気持ちもへこんでた様子。
(新車で買って 2 度目の冬ならそうだわな)

数日後、クルマを見た父が「この程度やったら叩いて直るやろー」といってドアをキック。
見事直った。亀の甲より年の功。さすがやわ。

yopsuke さんのアルト (3 月廃車予定) の場合

運転中、突如前方に 60 cm 程の雪塊が !
さっきすれ違った除雪車に違いない、要らんオマケを落としていきおって。ぷんぷん。
避けようかとは思ったが、後続車も対向車もあるし雪で道幅は狭い。
そうとなれば「当たって砕け !」である。

ブリ !!!! (バンパーに hit)

ぐはぁぁ・・・ (砕ける雪塊)

・・・・・結果的にはなんとも無かったのだが、帰宅してみるとバンパーのエアインテークに雪がずっぽり詰まっていた。
近所だから良かったものの、このまま長距離走ればオーバーヒートの可能性もあったわけで。
雪塊が氷だったらラジエターのフィンをヒットして壊した可能性もあるし、もう少し速度が速かったらエアバックが開いていたかもしれない。
(こんなんでエアバック開くなんぞ笑い話にしかならん、廃車寸前の軽四に修理費かけてたまるかー)


ま、正しい知識を持ち危険予測をしながら気をつけて運転せよ、ってことには所変わっても変わりないということだ。
posted by yopsuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

高岡古城公園にて



お濠の上の雪が凍っとる・・・。
いつもよりも雪の多い、寒い新年の始まり。
posted by yopsuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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