2005年10月27日

東モ (乗用車レポ 2)

光岡 大蛇 / ビュート

かなり仕上がってきたようだ。
光岡が本格的に造って売るのは久しぶりなので、是非早く発売して公道に姿を見せて欲しいですな。
ビュートは新型マーチベースにようやく切り替わった。
前モデル同様のちっちゃな S-type レプリカで上手にデザインが出来ている。
ただし、ドアとボデーの面が繋がっていなーい。発売前なのでまだ細かいところが不十分なようである。
こういうのを買う人はこういう場所を気にするタチだからそこいらを詰めて、またヒットしてくれるといいですな。
地元の製品なので応援をしてあげよう :-D


日産 モコ

相方がモコ好きなので詳細にチェックを入れた。
現行型とずいぶん変わっちゃうなぁ・・・というのが第一印象。
キレイな直線が無くなってしまいましたな。
市販バージョンは色使いに注目だな。
ちなみに GT-R の隣に置いてあったのでみんなそっちを向いていて誰もモコを見ていなかった・・・。
写真をいっぱい撮ってあげました。よしよし。


ダイハツ エッセ

どーみても 1980 年発売のミラ・クォーレのリバイバルである。(特にリアのデザイン)
よさげですがデザインはもっとポップに振るか、よりシンプルに振るかしたほうがもっとメッセージ性が出るはずで、ちょっと消化不良かな。
コストダウンにも力をいれているみたいだ。軽四界のチョイノリになるか ??
このクルマに関してはダイハツお約束の「カスタム」は出さないことを願う。
素うどんは素うどんのままがよろし。


アルファ 159

どうみてもジウジアーロの形ですな。
キレイで良いクルマだと思いますよ。「イタリア万歳」的なローカルっぽさ ?
いすゞ 117 クーペ、いすゞ ピアッツァ、ランチア デルタで観られたモチーフ満載というか、細かい線や面のつながり、特にフロントセクションが分かりやすいんだけどジウジアーロの味が良く出ている。
これは昔のデザインのリバイバルではなくて、ジウジアーロ自身が考えている「普遍的な美しい造形物のすがた」のイメージを時代時代で現してるからだな。
走りや燃費、居住性については不明だがきっとどれも満足いくものだろう。


フィアット (グランデ) プント

でかー :(
ボリューム感たっぷりのデザイン・・・じゃない、本当にボリューム (体積) がでかい。
もう少し小さくても良いと思った。パンダはさらに小さいのでその中間・・・旧型プント ?
デザインは明るくてポップなので小型車らしくて◎。
ラリー・アバルトは速そうな格好の割りに遅いような気がするので△。WRC でがんばってくれたまえ。
あとはどうでも良いことだが、"p" のロゴがサスペンションメーカーのパイオリのロゴに似ていますなぁ・・・。
posted by yopsuke at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葉書来る

とりあえず学振落ちた。
封筒届かず。

やっぱ厳しいですなぁ (*´д`)
posted by yopsuke at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ラジオ聴いた

2 ヶ月ぶりくらいに BBC Radio 2 の Listen to the Band を聴いた。
National Brass Band Championships の録音やってた。
Friday 21st October 2005
from the National Brass Band Championships at London's Royal Albert Hall

title: 'A Fanfare for A Ceremonial Occasion'
artist: Trumpeters of the Royal Marines
composer: Sir Arthur Bliss
publisher: na
arranger: na

title: 'Eden' test piece opening section
artist: St Austell Town Band conducted by David Loukes
composer: John Pickard
publisher: Kirklees Music
arranger: original work

title: 'Eden' test piece middle section
artist: Black Dyke Band conducted by Nicholas Childs
composer: John Pickard
publisher: Kirklees Music
arranger: original work

title: 'Over The Rainbow'
artist: Alan Morrison
composer: Arlen/Hamburg
publisher: EMI Music arranger: Alan Morrison
CD: 'The Man With the Golden Cornet' HOT label HOT1100

title: final mvt 'Concerto for Euphonium'
artist: David Childs
composer: Michael Ball
publisher: Kirklees Music arranger: na
CD: 'Welsh Connection' DOYEN label DOY CD200

title: 'Eden' test piece closing section
artist: Leyland Band conducted by Russell Gray
composer: John Pickard
publisher: Kirklees Music
arranger: original work

David Childs が Michael Ball の Concerto for Euphonium の最終楽章吹いてた。
かーなり良かったですな。
Doyen の Welsh Connection をチェックしてみたが、David がしょんぼりと下を向いているジャケット写真が微妙です。

課題曲の Eden は綺麗な曲だがムズイ。
とりあえずピッチが合わなくてげっそりしそうだ。


そういえば夕方に学館でトランペットを吹いている女の子 (なごすい ?) がいたが、low Bb のロングトーンのピッチが揺れすぎだったなぁ。
さらに low F~Ab 辺りの音の出だしに気を付けて練習するとよさげな気が。
うむ。
posted by yopsuke at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東モ (乗用車レポ 1)

さて、毎度のことだが 23 日に東京モーターショー (東モ) に行ってきた。
レポと感想、出来事などををまとめておこう。


前日

前日の夜、栄バスターミナル (オアシス 21) を発つ。
ぐっすり寝てしまった。覚えているのは唯一トイレ休憩にバスを降りた三ケ日でのこと、「ミカちゃん」のポスターがあったことだけである(ぇ


幕張に行く

6:00AM に東京駅に着く。
Suica をチャージしようとすると残額が 9 円でショックを受けた。
こんなに使い込んでいたっけ・・・?
とりあえず Suica に 3,000 円をチャージし海浜幕張へ。
海浜幕張に着いたら 7:20AM。カフェでエスプレッソをすすり時間をつぶす。
8:20AM に会場へ行く。1 時間 iPod を聴きながら過ごす。
途中で幕張メッセから微妙な音楽が流れてきた。iPod の音に混じってしまいげっそり。


プジョー 1007

プジョーのブースは 1007 と 407 クーペが新しい。
気に入ったのが 1007。デザインも変な部分が無いしまとまりが良い。
コンパクトで使いやすい 1 台だと思う。信頼性についてはプジョーだから問題ないだろうし :-)
自分が使うことを考えると楽器が運搬できるかや MTB や小さい原付が積めそうかという問題が出てくる。
ラゲッジスペースが小さいその点だけが不満なだけ。

プジョーのブースにプジョー車のキーを持っていくとラウンジでお茶が飲めて、しかも 1007 に乗れるぞ !
プジョーオーナーは是非忘れず持って行きましょう。
とりあえずワシも持っていけば良かったと思ったが、ヴォーグにはイグニッションキーが無かったのであった・・・。ぐはぁ。
ともあれ、プジョーの二輪車オーナーは不可とのこと。


VW ジェッタ

VW 自体そんなに興味は無いのだが、ジェッタは注目した。
ジェッタといえばゴルフ II の時代を思い出してしまうのだが、よくもこんなにと思うほど高級になってしまっている。
VW 全般に言えることだが、こんな大きく重いボディと高い品質なんて要らんと思う・・・。
全部がオーバークオリティになればスタンダード、というのを狙っているのか?
人間は何でも節度というのが重要と思うんだけどね。


クライスラー あきの

コンパクトでちょっとリビングテイストの落ち着いたコンパクトカーでエコロジーで便利なカーライフ。
70 年代にフォードがこんなの出してなかったっけ・・・。
分かりきった将来の方向性の提示を何ゆえ今更 ? と感じた。
(デトロイトの人は今までそれを知らなかったってことは無いよね ?)


シトロエン C6

でかいシトロエン、シトロエンらしいシトロエンだと思った。
かつての DS や XM の異端な感じがものすごく出ていていい ! リアウィンドウが素敵。
いやいや、シトロエン全開ですなぁ。
他の車は相変わらず C2 は可愛らしくも面白そうで良い。
Xsara WRC が展示されなかったのが残念だった。最後に一目見たかったのだが。


現代 ソナタ

ヨン様の現代 ソナタ ?
いや、よく出来た車なんですけど、個人的にはホンダ・アコードの類似品のような気がするのですよ。
Hyundai と Honda で ロゴが "H" でさらに sonata (協奏曲) と accord (調和、和音) と音楽用語同士だし。
誰も指摘しないけれども、僕はそう思っている。
とりあえず「中型乗用車が欲しい」人にはオススメと思う。国産にはこんなクルマないからねぇ。(コロナやブルーバード etc...)
posted by yopsuke at 19:11| Comment(0) | TrackBack(1) | Moto+Auto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

名古屋大学吹奏楽団・第 10 回定期演奏会

のチラシを衛生兵に見せてもらった。
つるつるの紙に英語のかっこいいフォントで「なごすい #10 定演」と書いてあった気がする。


色紙に一色インクで印刷されたほのぼのとしたチラシに見慣れていただけに、他の団体のチラシみたいだなと思った。
というか構成人員的にも規模的にも他団体か。
うむ。
posted by yopsuke at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。