2005年07月31日

名古屋市民バンドフェスティバル

名古屋市民バンドフェスティバルに行ってきた。
身近な人が結構出演しているので見たいのもあるし、まぁチケット自体があったしということで。

市民バンド、どこもそれぞれのカラーを持ちつつも頑張っているんだね、と思った。演奏も十分に時間をかけれなかっただろうに、良く仕上げたと思う。
中でも聴きどころは最後の参加者全員によるステージ (300 人の合奏 !) だろう。ただただ圧巻であるとともに、大人になっても自分のペースやレベルで演奏を楽しみ、できたらちょっと上のレベルも狙ってみようというライフスタイルが感じ取れるのも良かった。

ただ 3 時間半の演奏会で休憩 1 回はつらいな。長すぎると感じた。
4th stage はレベルも高かった気がしまつ。しかしながら 3rd stage の「木星」は謎な演奏だった気が。指揮者の曲の作り方が微妙 ? バンドが鳴ってなかった。他の 2 曲は良かったのに・・・。

演奏会後は相方と吹上のアジアンヌードルへ。
食いすぎた。でもうまかった。
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2005年07月30日

バイク手放す ?

最近バイクに乗る時間ががくりんこと減ったので手放す事を考えた。ツーリングも行かなくなったしなぁ。もう年か ? 数年前までは自分がバイクを降りることはありえないと思っていたが・・・。
「そろそろ降りるかもね (でも原付は手放さないもんね)、4 輪の方がいいかもね (ジムニーかパンダに内定済みだけど)」と両親と相談もした。
てなことで行ってきました、某スズキ販売店 (ちなみに改装セール実施中)。

Suzuki VanVan 200, 2003 年式, 走行 4998 km ⇒ 買取 ??,000 円

予想通り 10 万円弱ですた。
もうしばらく持ってようと思います。
あんまり乗らんけど。


原付については日常のアシとして使うために維持していくつもり。
今乗っているプジョー (Peugeot Vogue SN, 2000 年式, 走行 5200 km ) はちょっとあることを考えていて、あと 1 ヶ月の間には登録抹消 (廃車) にする。その後は××に■■する予定である。
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2005年07月29日

参院での否決での衆院解散とは

綿貫氏「衆院解散おかしい」
自民党の郵政事業懇話会会長の綿貫民輔・前衆院議長は 29 日、首相官邸で細田官房長官と会い、小泉首相が郵政民営化法案が参院で否決されれば衆院を解散するとの構えを見せていることについて「参院での否決で衆院解散などということは過去にあったためしがないし、三権分立の立場からもとんでもないことだ」と述べた。(asahi.com より)
激しく同意。
礼節ある発言が出てくることは喜ばしいし、選出した富山 3 区の者として綿貫さんには頑張ってほしい。
正しいことが何かの他に、必要なことは何か、誰のための郵政民営化法案かの深い吟味が必要だ。
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2005年07月25日

Thunder and Lightning

Thunder and Lightning
出版社: C. L. Barnhouse
composed by Johann Strauss
arranged by Alfred Reed

吹奏楽譜です。邦題が「雷と稲妻」だそうで。
ふとこの邦題を見て "Thunder と Lightning はどう違うのか ?" という疑問が沸いたので調べてみた。
調査結果
thunder: 雷鳴、(ゴロゴロ鳴る)雷
lightning: 稲妻、稲光、電光
ふむ! thunder はどちらかというと雷鳴、音響を指すのに対して、lightning は稲光や電光を指すということだ。
ということは北陸の冬季雷を電気的に解析する研究は「サンダーの研究」ではなく「ライトニングの研究」だったのである。
高専のときはずっと「サンダーの研究」だと思ってた。(ていうか、電気科全員そう思ってたはず)
高専生は英語を勉強しましょう。

冬季雷について
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2005年07月22日

website 作って 8 周年

yopsite が 8 周年です。
今、25558 hits なので一日あたり 8.75 回アクセスがあったことになる。(リロード含む)
C とか Visual Basic に走って若干稼いだときもあったし (現物支給ですが) いろいろなコンテンツを出して消したな。
ほとんど更新しないようになってからかなり経つがしぶとく残っているなぁという感がある。
というか残っているだけなのだ。今はコンテンツもなくファイル置き場という感じだ。

ただ単にページがあればいいという段階はもうとっくに過ぎて、質と更新頻度が重要なファクタになっているし双方向性・参加型というスタイルも欠かせない。
その答えが今の blog やコミュニティサイトなのかなと個人的には思う。

それを満たせていない yopsite はもうお払い箱である。
だが、biglobe の容量が 100 MB のため旅の写真を上げてみたりにはもってこいというわけで、まだこっそり存続するはずである。
こっそりと。

2005年07月21日

いろいろ遊ぶ

M 下が Besson のテナーホーンを購入したので試奏しに行った。
購入したのは BE950 Sovereign (silver plated) である。36 万円で太っ腹である。
BE950 はしっかりとした造りなのでしっかりと鳴る、ワシの Yamaha YAH-203S は軽くてどちらかといえば割れがちある。ブラスバンド前提のシンフォニックな造りの BE950 に対して、未だフレンチホルンの代替目的とした教育用楽器の域にいる軽い YAH-203S ってとこですかな。
とりあえず YAH-203S のマッピだけ Denis Wick 2 に替えておいたので音色は BE950 に近づけるよう仕向けてある。お互いバンドで使うことができるだろう。

その後、テナーホーンで (in Eb に移調して) ちゃきと Variations on "The Carnival of Venice" を vari. 3 の途中まで吹いた。(yop: BE950, ちゃき: YAH-203S)
負けました (´д`;)

頑張って練習せんとあかんな。
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2005年07月16日

万博へ行く (2 回目)

両親が万博へ来ているので便乗して行ってきた。
帰省する機会も時間も減るこの頃、顔を見せに行くということで。



昼間っからスイス館でチーズをつまみにビール ! 目コ(´∀`*)/
うまい〜。
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2005年07月10日

Brass Band 初生聴き

英国式 Brass Band の演奏会を相方と一緒に聴いてきた。
バンドは松本に本拠を置く British Brass Dolce である。Dolce に所属し、なごすい OB の Y 国さんからチケットを工面してもらった。

では若干プチ旅行も兼ねて行ってきたレポを。

早起きし、地下鉄で千種まで行き「特急しなの」で松本まで・・のはずだったが、覚王山駅にて人身事故発生し足止めを食らう。1 時間近く予定の繰り下げて松本へ。
そんなことで市内観光できる時間が潰れ、飯をささっととることにした。入ったのは松本駅近くの「高橋」。豪華版「ひさや」という感じの店内には松本名物の馬肉がイパーイ (´∀`*)
問答無用で馬刺定食を食した。美味くて安い。コーヒーのおかわり自由がちょっとうれしい。

さて、肝心の演奏会であるが私は心いくまで堪能した。生演奏を聴き Brass Band の真髄がわかった気がする。
英国式ブラスの特徴としていくつかあるが、最も重要なのは楽器の「コの字配置」がであると思う。各楽器のベルは直接観客に向いていないようになっているのだが、これは非常に大きな意味があることを実感した。一般に言われる「音がステージで混じってそれが観客に届く」感じである。特に横を向いたトロンボーンが周囲と調和することに驚いた。
逆にソロで soloist が正面を向いてしまえば音はものすごく良く通る。音を調和させるだけでなく、ソロ自体をより引き立たせるようにも仕向けることができるということだ。ソロ以外でもちょっと周囲より自己主張したければ少しベルの向きを変えれば音の通りを変えることもできそうだ。
パワフルな塊感のあるサウンドは楽器の系統が統一されているよりも、配置によるところの方が大きいと感じた。British Brass の編成は年月をかけて熟成されたものといえる。

Dolce 自体はかなり上手いのではないかと思う。一言で言って excellent。特にダイナミクス、Soloist の腕も素晴らしい。
Highland の 2, 3 楽章には参りました (´∀`*)
個人的には Cute って曲がステキ。
少人数でパリッとアンサンブルでもできれば楽しいだろうなぁ。

あと気になったのが観客にお子様 (小学生くらい) が多いこと。
小さいときにこういう演奏を聴いて育つとどんな子になるんだろうと考えていた。
自分にはそういう機会がほとんど無かったのと、それを自覚していなかったので、なんだか羨ましかったですな。

Y 国さんにお礼を言った後、 (精神的に) お腹いっぱいになって帰宅。
Brass Band やりたいな。
しかし楽器はあるがバンドがない (ノ `Д´)ノ
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2005年07月07日

あの人との距離

今週の日曜になごすいの先輩が所属している British Brass Dolce の演奏会に行くのだが、その演奏会のあるホールの最寄り駅が「島内」という駅なのだ。
ちなみに「島内」は僕の斜め後ろに座っている修士の学生の名前である・・・。まぁ、そんなことを研究室の居室で話していたら「自分と同じ名前の駅が存在するのか?」という話になった。
調べてみると結構な確率で存在している。ちなみに僕の苗字と同じ駅もある。

そこで思いついたのがある人とある人の名前の駅の距離はどれくらいか? たどり着くには何回乗り換えていくらかかるのだろう、という遊びである。
使うのは路線検索サイト、たとえば Yahoo! Transit を使って調べることができる。

例えば、なごすいの人たちで調べてみると・・・
瀬上 -- 足立
8 時間 49 分(乗車 312 分, 他 217 分), 距離: 1066.5 km, 運賃: 片道 34,320 円, 乗換え: 6 回
瀬上 -- (阿武隈急行) -- 槻木 -- (JR 東北本線) -- 館腰 -- (連絡バス) -- 仙台空港 -- [空路] -- 岡山空港 -- (連絡バス) -- 岡山 -- (JR 伯備線・特急) -- 新見 -- (JR伯備線) -- 足立

湯浅 -- 中神 (杉山経由)
7 時間 55 分 (乗車 360 分, 徒歩 8 分, 他 107 分), 距離:712.3 km, 運賃:片道 20,050 円, 乗換え:6 回
湯浅 -- (JR 特急オーシャンアロー) -- 新大阪 -- (JR 新幹線ひかり) -- 豊橋 -- (徒歩) -- 新豊橋 -- (豊橋鉄道渥美線) -- 杉山 -- (豊橋鉄道渥美線) -- 新豊橋 -- (徒歩) -- 豊橋 -- (JR 新幹線ひかり) -- 新横浜 -- (JR 横浜線) -- 八王子 -- (JR 中央線快速) -- 立川 -- (JR 青梅線) -- 中神
と、こんな感じである。
いつもの合奏なら 1 メートルも離れていない瀬上と足立さんの間も、瀬上駅 - 足立駅間は 1000 km 以上あったりとか・・・。
友人や憧れのあの人 etc... との距離を路線検索サイトで調べて遊んでみてはどうだろう。飲み会のネタくらいにはなろう。
posted by yopsuke at 16:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

英語の乱れ

最近いくつかまとまって変な英語を見かけたのでメモしておく。

「冷たいお茶 cool」 (大学生協にて)
訳すと「冷たいお茶 めっ茶イカスぜ」である・・・。(我ながら痛い意訳だな)
これは「冷たいでっせ」ということをかっこよく、それこそ cool にアピールしたかったのだろうが、「冷たいお茶 cold」が普通であることは明らか。
いやしかし、生協でアルバイトしている留学生の某 A 君が冷茶を気に入り「さいこーうますぎ」ってことをみんなに知ってもらいたくて書いた・・・ってことが万に一つくらいあるかも知れないが。

「Active peoples」 (電車のつり広告)
直訳すると「活動的な人々達」。
複数扱いの単語に複数形の s つけてどーすんねん。普通は「Active people」ですな。
求人情報誌の広告だったので、「活動的な人々」のライフスタイルや就職活動をアピールしたかったのかもしれない。そうならば「Active people's ***」とかいう表記もあり。

「Especially, pay attention to your computer.」 (中部電力)
直訳すると「特に、あなたのコンピュータに注目を支払え」である。
これは電力計の取替えを行うので電気機器の電源を落として下さいという中電のチラシに書いてあった文章である。
「特にコンピュータの電源の切り忘れに注意してください」ということだと予想できるが・・・バカなのは翻訳ソフトかその間違いに気づかない人間か。
この文はまともな神経では受け入れられない。注意を自分のパソコンに支払って (pay) どうする。
「Please take care of the your computer, especially.」が及第点だな。
「The power supply will be cut off. Please shut down your computers completely.」だと何をどうしたらいいのかが書かれているのでより親切と思う。
posted by yopsuke at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

万博行く (1.5 回目)

今日は万博に行ってきた・・・と言っても、今回は「万博会場周辺をうろついてきた」だけである。
燃料電池バスを眺めたり、周辺をバイクで走り回ったりした。
あ、クルーガー燃料電池車も目撃しましたです。
燃料電池バスはすごい、もう公道を走らせてしまうトヨタのチカラに感服ですよ。



2 ストロークエンジンと燃料電池、過去の遺物と未来が奇妙なコントラストを映しているがこれ現実である。
過去をすぐに捨て去ることはできないが、まだまだ遠いと思っている未来も回避できない困難ももう傍にあるということである。鬱鬱。
posted by yopsuke at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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