2005年04月24日

なごすいらっぱ祭り

なごすいの一部メンバーで浜松に行ってきた。わし、相方、特令、takechu、M下、たかし、ちゃき。らっぱ祭りなのに木管吹いてる人が 1 名混じっているが、それはそれでよし。
目的は浜松市楽器博物館で開催中の金管楽器の特別展である。

レンタカーで陸路浜松へ。
最初に向かったのは当然スズキ本社。本社を拝んだ後、本社前のうどん屋に入り飯を食う。
実はこのうどん屋、ものすごく美味い隠れた名店である。浜松に行ったらうなぎを食うのもいいが、ここも是非行って見ると良い。
その後アクトシティの楽器博物館に向かう。

さて、肝心の特別展であるが最高の面白さであった。
中でもセルパンとコルネット (トーンホールを指で押さえる形の金管楽器) のレプリカの試奏が楽しかった。ちゃきとたかしがハイランド組曲のソロを吹いとるし・・・。(コルネットでハイランド吹くのは後にも先にもあんたらしかおらんよ・・・)
やはり楽器は吹いてみないと芯まで理解できない。セルパンとコルネットは音質が悪いばかりではなくトーンホールが大きく、離れているため手が非常に疲れる。こんな楽器は吹きづらくてやっとれん。音質、音程、吹きやすさを改善した結果が今の金管楽器なのだなということを体で実感できた。
また、Euphonium 吹きの感覚からすると Double-bell Euphonium よりも、Bossey の 1920 年頃の Euphonium (Satin-silver-plated, compensated) が興味深い。100 年あまりの間での細管・小ベルから太管・大ベルへの進化、その間に生産工程の効率化により消えていったサテン、その反面 100 年間に全く変わらなかったコンペンセイティング・システムといった点の対比が面白い。テューニング・スライド・トリガを装備するハイメカ・ユーフォ、Besson BE2052 等と対比して展示すればもっと良かっただろう。

博物館のあとは浜松駅前のプロムナードコンサートでヤマハ吹奏楽団を聴く。
めっちゃ上手い演奏だった。特にらっぱ。加山雄三メドレー (超エロい) とルパン (超鋭い) の音色の差が激しい! あんな風に音色・表現の幅を持ちたいなぁと思いマスタ。
あとはサックスが印象的。これも音の艶あるのはもちろん、音の幅 (エロ⇔鋭) が広い。「サックスは比較的楽に音は出るようになるけど、本当の音色に持っていくには相当の練習と時間が必要だ」という adaco さんの言葉を思い出しました。
まぁ、どの楽器も基本的にそうなんですが。

その後は温泉でマッタリしたあと帰宅。伊勝でお好み焼きを食う。
こんなわけで大変有意義ならっぱ祭りであった。うむ。
わしらアマチュアバンドの視点からすれば、まず第一に自分の楽器が好きになること、演奏自体を楽しむこと、その中でより高いレベルの面白さちゅーもんを理解するきっかけになれば良いです。
posted by yopsuke at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

PowerPoint の使い方メモ

自動保存の設定方法 (Microsoft PowerPoint 2000)
「ツール(T)」の「オプション(O)」をクリック、開いたオプションダイアログの「保存」タブにある「自動バックアップ」のチェックを外す
外部のアプリケーションでオブジェクトを編集する場合 (たとえば KaleidaGraph からコピペしたグラフを KaleidaGraph 編集するなど) に、その間に自動保存が行われると PowerPoint ファイルの中のオブジェクトが外部のアプリケーションで pending されたまま保存されることになる。その後正規に保存しようとしてもエラーが出て正しく保存できない。最悪のケース、編集中のオブジェクトが失われることがある。
それを避けるには自動保存を解除しておけばよい。

ちなみに、自動保存の解除方法はヘルプで「自動保存」で検索しても出てこないので、「自動バックアップ」で検索しなければいけない。罠である。

2005年04月19日

直ったな

"Get Firefox" の画像が元に戻った。
貴重な瞬間を見てしまったな。うむ。

ショックでかい

moz.gif

Mozilla Japan のトップページにある "Get Firefox" の画像の border="0" 指定が抜けていて非常にかっこ悪くなっている。
CSS をどっかからコピペして放置したとかそんな感じがする。
うーん、ありがちな初歩的ミス。
だめぽ。

2005年04月13日

女の子のバイク雑誌

生協の書店で「女の子向けバイク雑誌」なるものがあった。
とはいっても可愛いスクーター・モペット関連ではなく、普通のバイク。
CB400SF、GSX-R750 なども普通に載っている。

その中には技術解説もあったが、そのレベルがショッキング。
Q. バイクはなぜ走るのですか?
A. エンジンがあるからなんです!
ショックでか ヽ(`д´)ノ
確かに車が動くのはエンジンがあるからってのを知らない理系の女の子もいましたさ・・・・。でもねぇ・・・。

バイクを知りたいなら「月刊オートバイ」に連載中の「カスタム虎の穴」を読みましょう。
うさぎな子もトマトな子も楽しんでお勉強できます。
なんだかんだ言って「月刊オートバイ」はビギナーからベテランまで楽しめるいい雑誌ですから。
posted by yopsuke at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Moto+Auto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

祝典のための音楽

第 1 楽章 G の 3 小節目について。

譜面によれば、
1 小節目: p < ff cresc.
3 小節目: 指示なし (つまりは ff のまんまってこと)
5 小節目: p < ff cresc.

でもなんとなく 3 小節目も p < ff cresc. のような気がしてならないというのが先週の合奏で出たトピックだった。

東京佼成の音源では、
1 小節目: p < ff cresc.
3 小節目: p < ff cresc.
5 小節目: p < ff cresc.

となっているが、ワシの持っている Landesblasorchester Baden-Wuerttemberg っちゅーバンドの音源では譜面通り忠実に、3 小節目を ff 維持で演奏している。
どちらが良いかは結論付け難いが、個人的には譜面通りの方が良さげな気がする。
スパークに聞いてみないとなんともならんが、H に向けて秩序立った旋律を少しづつばらしていくような感じ? (知らんけど)
posted by yopsuke at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

りす!

最近更新が無くてさびしい思いをしていたが、さちこさんとかみーさんの飼いりすである、きゃみーとくるりの日記が blog でリニューアル。
りす小屋を覗いてみたら blog へのリンクがあるではないですか。
サイトはこちら・・・「りす日記」・・・おぉ、同じ seesaa blog だし。
きゃみーもくるりも元気なようである。よしよし。
誕生日もおめでとう。

嬉しくて log 全部読んでしまった。(・∀・)
posted by yopsuke at 20:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

バンドの本質

音楽団体には音楽は不可欠であるが最重要事項でない。
音楽自体は手段で共有できるもののひとつ。最も重要なのは人だよね。目的も人だな。
ざっくり言って音楽口実に人に会いに行っている。かっこよく言えば音楽で会話をするために人に会いに行く?
合奏の後の飯や麻雀もまた音楽を手段としない音楽活動である。


音楽の位置づけが低いということは上手さなり技術を問題にしないということは無くて、ちゃんと練習をすべきであり、妥協のレベルも高く設定する必要がある。
かといってそれだけでもない。音楽を目的にして完成させるには時間が無さ過ぎるし、ワシ等は他にやるべき仕事や生活がある。
そんな中でせっかく集まって吹くのなら上手い方がいい。いろんな曲ができればいい。即興でぷりぷりやれればもっと楽しい。(ワシは絶対音感が無いし、即興がさくっとできない、鬱だのう)
人が集まっていかに面白可笑しくネタを仕込んで楽しむか。それに努力を惜しまないスタンスが重要と自分では考えているし、自分のできる範囲で真剣に継続的に練習する理由だ。


そんな中で人の繋がりが希薄になってしまえばバンドの意味が無いと理解している。
勝手に演奏しとれば十分。

ワシの嫌いな音楽用語は「奏者」や「楽団」など。
奏者は player、どちらかというと guest 的傾向があり、そんなのが集まってもバンドにはならんわけで。団は人が集まるだけで形ができてしまう。形だけでも見た目に成り立つのが怖いところだ。
バンドに必要なのは bandman だと考えている。メンバー誰もが host。加えて band には「〜をまとめる、結束する」という動詞の意味合いもある。個人的には bandman の意味を (バンドに居る人) 以上に band する man (集う人) であると考えている。
音楽の前に人ありき。なごすい (現役) はそんなバンドだった気がするのだが (*´Д`)


音楽と人と集団を結びつける一番強くて楽しい言葉が band と思っている。
yopsite の何処かにも書いている気がするが、良い player (奏者) の前に良い bandman であるべきだし、自分もそうありたいと思っている。
posted by yopsuke at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | Nagosui+Euph. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

寄り道こそ素敵

PS2 で ドラゴンクエスト 8 をやっているが、「たたかいのきろく」でトロデ王にこんなようなことを言われた。

「もしかしてだが・・・電源を入れたまま寝たりしておらんか?」
「もうちょっと手際よくやれば早く冒険が終わったかも知れんのう・・・」

ゲーマーとしては RPG を早く終わらせることが目的で優越感を感じるかもしれないが、昔ながらのドラゴンクエストの楽しみは隅々にこっそり散りばめられたネタを探索したり、そんな寄り道こそ一番楽しいイベントだった気がする。
そんな楽しみをドラゴンクエスト自身に否定されたようでなんともやるせない。
スクウェアが入った故か?
posted by yopsuke at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

秋葉原散策

夕方、久々に秋葉原に来たのだが、期待したよりもいまいち面白いものが無い。
というか最近は PC 自作をしたり、それ系の興味があまり無いのだ。
基本的に怪しいパーツを中心に見たいのだが、新品販売や既製品の販売が多くそそられるものが意外に少なかった。
基本的に、品も値段も大須で用が足りるのだ。そこには無い何かこそ秋葉原に求めるものである。


というわけで秋葉原 MOS BURGER でマターリ休憩。
ここはホットスポット・・・つまり無線 LAN が使えてしまう MOS BURGER なのだ。
鞄の中の Let’s note R3 を取り出し「こういう時こそ活躍する R3!」と思いながら、接続してみるが・・・繋がらん。というか設定変更の方法を詳しく知らんぞ。
というわけでネットやメールチェックを行いながらマターリ過ごす作戦は失敗した。

「無線 LAN 使えまっせ」ということで、店内は普通の人に加え、一息入れつつもメールを打っているビジネスマンが目立つ。当然秋葉原っぽい人もいる。
服装と肌の艶とニキビ具合から考えると高校生だろう。「アキバ毎週キテマス」的な3人組にそっと聞き耳を立ててみた・・・。チリーン。(アヴァンティ風に)

高校生A「(隣に居る友人に向かって) うほーい、お前ロリコンじゃねぇの?」
yop「・・・・・・・ (高校生にとってのロリコンの対象になる年代って何処だ? 危険な予感がするぞ)」

高校生B「さーて、行くか」
高校生C「早くアニメイト行って CD 探さなきゃ (汗)
yop「・・・・・・・・・・ (探さないと見つからない CD ってなんだろう・・・。ちなみに汗はスポーツでかいたほうがいいぞ)」

バイト漬けの高校生に対して「君たち吹奏楽しろよ!! そして Db を好きになれよ!! そしてフェスバリのスコア買えよ!!」と某 web 日記に書いていた人がいたが、全く同感である。


冒頭にも面白いパーツが無いと書いたが、ひとつだけ面白かったのが中華系のゲーム屋。
店頭にコントローラーと本体とモノクロの 5 in. 位のディスプレイが一体になった non-licensed のファミコンの贋物が置いてある。明らかに怪しい。刺さっているカセットも「99999999 in 1」という題の怪しいものである。つまりマリオ、その他のゲームがいっぱい入っている著作権完全無視の品である。
中国ではファミコンが人気なのか? 最近中国では PS2 の贋物が出回っているというニュースを聞いたことがあるがどうなのだろう。

さて、そのお店の中で一番受けたのが「Playstation の贋物っぽいもの」である。名は Playgame だったかな。
概観は明らかに安っぽく贋物感が漂うが、確かに初代の Playstation のパクリ。POWER、RESET、OPEN のボタンがあって 3,000 円ほど。
「これは PSOne と比べても値段的にいけるじゃないか ?」とちょっと嬉しくなって手にとってみると異常に軽い。プラスティックの箱だけのように感じた。
「これはモックだな」と残念に思い、なんとなく OPEN ボタンを押してみた。とりあえずピックアップレンズが無かったらモックだから。

すちゃっと OPEN ボタンを押すとフタがパコッと開き、想像できないものが目に飛び込んできた。
ファミコンカセットの差込口 である。
ワロタ。

Playstation の贋物かと思いきやファミコンですか・・・。
しかも CD 挿入口のフタを開けてカセットを差し込むとは。「カセットは剥き出しの本体に差し込むもの」という 20 年以上の固定観念がある日本人には到底考えられないだろう。
中国恐るべし。
posted by yopsuke at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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