2009年03月05日

New Mac mini 出とるわー

いつの間にか update されとるし。

新しい Mac mini

噂の写真は偽物と力説されていた割にはほぼ本物じゃないですか・・・。
今回はいろいろ妄想できて楽しかったということで〆ですな。

と、ここまでログを書いてきたものの、すぐに買ったりはしません。
もうしばらく G4 Mac を楽しもうかと。

2009年02月25日

新 Mac mini 雑考

Mac mini G4 を個人的に使っていますが、非常に気に入っている。
ただし、気になるのはその後継モデルのこと。最近全然アップデートがないではないの。
一部のスジには今年初めの Mac Expo で登場だとか、5 つの USB ポートを持つとか出ていましたが、どれも単なる噂だったようで。

5 ポート USB の Mac mini は偽物か? (Is the 5-USB Mac Mini a fake?)

このまま放置になるか? それとも全く違う物になってリニューアルか?
すぐに買い替えたいという訳ではないので、自分としては気長に待つだけである。
当然今使っている Mac mini G4 も IBM プロセッサの記念品として持ち続けるつもり。Legendary DX4 搭載の NEC PC-9821 Cx と共に。


Mac mini のアップデートとしては全く同じ格好の Intel プロセッサの高性能・低価格版でも十分なのだが、itFan.jp が指摘するような Netbook の MacBook mini てのもアリ。


ただ、後継として単純な Netbook を Apple が作っても面白くないので、でっかい iPod touch みたいなのでも良いかと。
下が Dock になっていてインターフェースと電源があって、上半分が取り外しが出来るタッチパネル付きの四角い物体・・・という感じ。
文章で表すのは難しいが、現行 Mac mini の上半分が取り外せて、ロゴの入っている天板全体がタッチパネル。下半分で普通にディスプレイ、キーボードとマウスに繋がれていて普通の PC として使える、とか。
価格は高そうだけど素敵な気分になれる物体になりそう。

2009年02月22日

Let's note R3 を修理出した

最近 Let's note R3 の液晶ディスプレイのヒンジ内の配線が壊れかけで画面の表示がおかしい・・・ということで修理へ持って行った。
2004 年に購入したときに 5 年間の無料修理保証に入っていることを思い出し、そこに持ち込んだ。ただし購入店舗はすでに閉店しており、最寄りの系列店舗は一宮市。高速で 1 時間は近くはないがなんとも微妙。
当然メーカーに送る修理になるので仕上がりは 2-3 週間とのこと。しばらく "まともな Windows 機" がない、Mac, PC-98 と Windows Mobile のみの生活に。
(支離滅裂な組み合わせだな。)


ってことで "今となってはまともじゃない Windows 機" の NEC PC-9821 Cx がメイン機ですよ!! (何
486DX4 100 MHz の超高速 CPU、55 MB に大幅増強されたメモリ、512 MB の大容量 HDD、OS は Windows 95。
素晴らしい。
Windows 95 の簡素な画面とサクサク感の感動冷めやらぬうちに早々と Windows を立ち下げ MS-DOS で再起動、DOS ゲーを堪能。
ひさびさにパソコン触っていて楽しかった。
パソコンが楽しかったのはやっぱ 2001 年位までだった気がする。
懐かしい。


さらに Mac mini で使っている PFU HHKB Lite2 for Mac を分解掃除。
最近カーソルキーの反応がいまいちになっていたのだ。
埃と髪の毛の他に、キーの隙間にチョコレートが発見された。
そりゃぁ反応悪いはずやろ・・・。


と、Windows 機がなくても結構やって行けるし、案外楽しいものだ。

2009年02月21日

韓国東海旅行 (9 日目・最終日)

2008 年 3 月 15 日

7 時起床.「食えない・飲めない」のためか朝までぐっすり,夜中のトイレも全く無し.
朝ごはんは昨晩に引き続きコンビニの GS25 で購入したおにぎりとヨーグルト.
9:30 頃に瀬戸大橋通過,10:30 に日本上陸.

これでもかとばかりに増大した荷物を抱え,徒歩では非効率と考えタクシーででコスモスクエア駅へ.
その後地下鉄でなんばへ,そして近鉄特急経由で四日市へ戻った.


振り返り

今回の韓国旅行の内容というか目的は主に以下の 3 つであった.
・飛行機を使わずに鉄道と船と車でズルズルと地球表面を這う
・統一展望台まで行き,分断を自分の目で見る
・韓国に溶け込んで過ごす
振り返ってみるといずれも達成できたような気がする.

特に「地球表面をズルズル」は想像以上に面白かった.
オートバイに乗っていろいろツーリングして周ると分かるが「道中」は時に目的地よりも面白いことがある.
やはり飛行機では point-to-point の旅になってしまい移動の楽しみが半減してしまう.
船のデッキに出て GPS を眺めながら時速 40 キロだの外海に出たなどを楽しんだり,船の中を歩き回ったり,酒とキムチで盛り上がっている部屋をチラ見したり・・・楽しい.
自動車も面白い.独特の交通ルールやマナーを体験できたし,韓国の生活感に触れられたと思う.
東海 (日本海) 側を選んだのも正解だった.同じ海を違う国から見る体験は貴重なものになった.(次回はロシアから?)

今回の×はやはり食中毒であろう・・・これはこれで貴重な体験だが・・・.
これからは気をつけます・・.
もらった薬は日本に帰ってからも飲み続けた・・・.

もう一つ,今回の極悪な×は旅行の記録まとめが非常に遅れたことである.
殆ど記憶していたし,毎日残した簡単なメモがあったから良かったものの,書き上がりが 11 ヵ月後は酷いかと・・・.
思う所は色々あるが、今回で懲りず「経験と見識は自分の足で歩いて稼ぐ」ことを念頭に,また海外を歩き回って見たいと思う.
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2009年02月07日

韓国東海旅行 (8 日目)

2008 年 3 月 14 日

やっぱり下痢続く.
帰国日なんですがどういう調子ですか,これ・・・.
でも自分で動かないとどうにもならんのだ.気合で活動開始.


8 時,AVIS からの連絡は来なかった.
という訳でレンタカー乗り捨てのラインは消える.
下痢自体は続いているものの,何とか運転できそうということで自走に決定!
AVIS は無視する.

ホテルのフロントの方にはタクシーの断りの事情を説明し,いろいろ手助けしてもらったお礼をした.
ありがたやのう.

8:50 にホテルを出発.
水飲みながらひたすら運転.
慶尚南道,釜山市内と近づくにつれ焦る気持ちを抑えながら粛々と.
地下鉄の梵魚寺 (Beomeosa) を見てルートもあっていることを確認,7 号線を下る.


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市内だー.

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釜山駅の看板発見!

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東菜まで来るとあと少しな感じがしてくる.


そして 12:10 に無事釜山 AVIS にて KIA CERATO CCVT 1.6 AT を返却.
その後釜山駅前のトイレに駆け込み下痢.
ターミナルへは地下鉄で移動.手続きも滞りなく終わり,16:00 に出航.

夕飯はコンビニおにぎり W700 とヨーグルト W1,400 であった.下痢は収まってきた.
風呂にも入った.船では風呂の水面と湯船がナナメになる.普段ありえないことだけに面白い.
夜には門司の夜景を眺め,関門海峡大橋の下を通った.
公海上だがここはもう日本だ.

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韓国東海旅行 (7 日目)

2008 年 3 月 13 日

昨晩から続いた下痢と嘔吐だったが,全く良くなる傾向はない.
これはもう動けそうにないのでホテルを一泊延長し,保険会社に連絡を取り何とかすることにした.


病院へ

殆ど寝ないまま 8 時にホテルのフロントにて延長を伝える.
部屋に戻った後は保険会社に連絡.
医者には英語が十分通じない可能性があるとのことだったので,通訳に来てもらい医者に行くことに・・・.

2 時ごろに insulance agent の方と病院へ.救急患者のところに通されとことん点滴.
行った所が大学病院だったようで,研修か何かの学生 (?) の若い女の子の看護婦さんが多かったことが非常に良かった.
そのおかげでなんだか元気が出た気がする.
点滴中は暇だったが,agent の方と話したり (英語も非常に上手い方だったので英語で話していた),通訳してもらいながらドクターや看護婦さんと話したりで気がまぎれた.
点滴は 6 時ころ終了.長い.

7 時ごろに市内の薬局で薬をもらう.
このときのタクシーの運転手のおっちゃんに韓国語で話しかけられた.
agent の方に聞いたところ,見た目で韓国人だと思われたらしい.
「私はぱっと見ただけで韓国人か日本人か分かりますよ.あなたの顔立ちだと韓国の方に近いですね.」
とのこと・・・.
その後は 8:30 にようやくホテルに戻りようやく開放.
13 日は禁食禁水,明日 14 日は調子がよければ水とお粥まど可とのこと.微妙である・・・.
気分は大分晴れたもののまだ調子は悪い.


明日の準備

さて問題はどうやって明日釜山に戻りレンタカーを返し船に乗るかである.
こんな状態で帰れるのかはっきり言って自信がない.
選択肢としては,
1. 自走で釜山.こんな体調で運転できるのか,トイレが大丈夫なのか謎.
2. レンタカー乗り捨て.タクシーで釜山へ.金をかけてでも帰る.
3. 直るまで慶州滞在.
である.
W80,000 で釜山へ向かうタクシーの情報は insulance agent からもらうことができたので,ホテルのフロントに事情を話し交渉してもらい,W80,000 でいけることを一応確認した.
AVIS には乗り捨てできるかの問い合わせを行う (英語で).即断はできないので明朝 8 時に連絡来るとのこと確認を取る.
慶州から釜山までは車でおおよそ 2 時間半から 3 時間.
レンタカーの返却期限は 12 時.
明日の 9 時が judge point である.


と,酷い状態の割には真面目に緊急応対ができたものの,体調はすこぶる悪く,この夜も下痢と嘔吐が続いた.
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2008年07月28日

韓国東海旅行 (6 日目)

2008 年 3 月 12 日

この日は早起きをしてみる。
海沿いの MOTEL にせっかく泊まったので「東海 (日本海) から昇る朝日」を見たかったため。
ただし、あいにくの曇りであった。
しかしながら沖に漁船の灯りが見える。風景はよく似たものである。

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そして早めに宿を出発。
基本的に今日は移動日とする。目標は慶州である。


昼飯は慶尚北道 Yeongdeok 郡江口面にてキムチチゲ、W5,000 を食す。
付け出しのキムチがなんだか酸っぱいがなかなかうまい
キムチは酸っぱくなりがけで本当に腐る寸前が一番うまいのだ。なかなかやるなこの店


3:00PM に慶州着。ホテルにチェックインを済ませ、疲れがあるものの慶州観光へと繰り出すことにする。
慶州国立博物館に車を停めて徒歩で散策開始。

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このようにのんびりした所である。

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塚や橋の遺構なども見られる。


司馬所 (慶州市校洞 89-1)

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ここは朝鮮時代の科挙に合格した地域の生員、進士といった人が儒教を教えたり政治に着いて討論した建物なのだそうだ。
建造は古いものの、1592 年の文禄の役にて焼失したものを 1741 年に再建したもの。


校洞法酒 (慶州市校洞 69)

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今回の旅の結構重要な所。校洞法酒を買いに行く。
ガイドブックの通り酒蔵に行く。
杜氏の方とそのお母さんに餅米で作ってあること、王様のお酒の造法そのままであることを教えていただいた。
900 ml 入りを 2 本購入。試飲もさせていただく。(徒歩なので OK)
酒蔵に来たからには現地で飲まないと意味ないとね。


慶州国立博物館

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その後また徒歩で国立博物館に戻り国立博物館見学 & ジュース飲んで休憩。入館料は学割でW500.
館内はなかなか面白い。歴史的に日本で出土される同程度の物より百年ほど古い時代に出ている。
文化が朝鮮半島経由で日本に来たことがよく分かる。
京都と慶州をしっかり見比べると非常に面白そう。


その後、なんだかだるくなる
ぼーっと運転してホテル着。
ホテルで飯。W15,000 のおいしいバイキングなのにごく僅かしか食べられず・・・。


何か変・・・気持ち悪ぅ・・・そして・・・吐いて、吐いて、下痢した。
6pm から深夜まで 1 時間おきにとことん吐いて、下痢をした。


やべぇ。
この感じ・・・食中毒だ!!!
昼の微妙なキムチっぽい・・・。
つまりこういうことだったのだ・・・。
間違い: 付け出しのキムチがなんだか酸っぱいがなかなかうまい。
正解: 付け出しのキムチが酸っぱくなり腐りかけている。

間違い: キムチは酸っぱくなりがけで本当に腐る寸前が一番うまいのだ。なかなかやるなこの店。
正解: キムチは酸っぱく腐っておりうまいはずがない。こんな物を出すとは酷い店だ。
・・・。
あぁ、しまった。
初の海外での食あたりじゃん・・・。


取りあえずホテルの売店でポカリとお茶を買い、なんとか耐えようとするが焼け石に水・・・。

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悶えながら夜は更けて行くのであった。

げーろげろ。
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2008年06月15日

韓国東海旅行 (5 日目後半)

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(今回の経路)

さて、統一展望臺を制覇したということで後半の計画立てをする。
(だらだら行く予定の旅行なので、正直いつ統一展望臺に着けるかも未定だった。残りの 3 日半も考えないといけない。3/14 にレンタカーを余裕もって返却するために時間を取る必要もある。)
今後の計画

3/11 江原道東海市近辺まで南下
3/12 (移動日) 慶州市内目標に南下
3/13 慶州市内観光 --> 釜山パラダイスホテルでカジノ & 大儲け
3/14 午前中にレンタカー返却 (期限は 12:00) --> 四面辺りでお土産 --> フェリーターミナルへ
3/15 帰国

2008 年 3 月 11 日 (続き)

ひたすら南下。
途中の草束で日本に葉書を出す。
ついでに現金の調達も試みるが・・・郵便局でも銀行でもクレジットカードでキャッシング出来ない・・・。(エラーの利用票 4 枚・・・)
T/C は郵便局で取り扱いなし。一方、銀行では換金拒否・・・。

何じゃこりゃぁ!!!!


何だか運が下がってきている気がするなぁ。
(そしてこの後もっとひどい目に遭ってしまう・・・)


その後 5:00 に東海市大津で MOTEL 確保。
夕飯は近くのお店であわびのお粥。W10,000。なかなかうまい。

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今回の MOTEL はなかなか綺麗。
バスタブは無いが "熱い" お湯でシャワーが出来た!! (2 日目の晩以来!!)

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これで W30,000 はお得!
こんなスタイルの部屋でも韓国の常でオンドルなので快適かつ洗濯物がよく乾きます。

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TV でアラレちゃんやってた。
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韓国東海旅行 (5 日目前半)

2008 年 3 月 11 日

7:20 起床、ファミマで買ったカップ麺を朝食として食す。
9:00 少しのんびりしてから YH 出発。

一度草束市内に出てから海岸をさらに北上、今日は旅の目標の一つである統一展望臺 (Unification Observation) に向かうため DMZ (非武装地帯) に近づく。

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統一安保公園 (入管管理所, 38.30'51.20" N, 128.12'02.05" E) で警備員に誘導されて一旦足止め。

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ここで手続きを行う。
申請項目は名前、パスポート番号、住所、車両番号、車種などである。
(多分。僕はハングルが読めない。)
ここで展望台の代金と手続き代 W6,000 を払ってさらに北上。

その後韓国軍の検問。英語通じない・・・が、身振り手振りでなんとか。
(米軍との関係上話せる人は沢山いるのではと思っていたがそうではないらしい。)
上官が通ると一斉に敬礼していた。
軍ってのは何とも言いようがないすごみがあるなと感じるとともに「やっぱ日本人って平和ボケ」と実感する。
ここでは許可証らしきもの (黄色い紙) をもらって出発。

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その後わずかのドライブで統一展望臺着。

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駐車場から眺めるとこんな感じ。

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統一展望臺。
中には展示館もあり。
また駐車場の隣には The Korean War Exhibition Hall もあり。

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向こうはもう北朝鮮。
澄んだ海。
浦項あたりからもう奇麗だった海だが、北に行くにつれて奇麗になっていった。
さらに北に行くとますます奇麗な海と海岸が待っているはずだが、それを眺める余裕のあるような生活は無いのだろうし、そもそも行くことも確かめることも出来ない。
韓国と北朝鮮の境目をこの目で見て、ようやく南北問題を実感できた気がする。

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奇麗な海と不釣り合いな有刺鉄線がそれを物語っている。


ここではお土産 (北朝鮮ワイン、北朝鮮松茸チョコ、北朝鮮チョコ、キーホルダー) を購入。

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昼ごはんはうどん。W3,500。出汁が効いてて辛めでめちゃうまいんですけどー!!
隣では若い軍人さんが飯を食べてた。
(陽気に「一緒に写真取ってくれよ!」という勇気はありませんでした・・・。)

帰りに再び韓国軍の検問の後、許可証と用紙の写しを回収される。

これにて旅の前半終了である。
釜山に向けて南下を始める。
posted by yopsuke at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国旅行 (2008 年 3 月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

韓国東海旅行 (4 日目)

2008 年 3 月 10 日

オンドルで快適な目覚め・・・ 8:00 に宿を出る。
飯はなし。昨晩もらった小さいみかん 3 個を食して出発。

しかし激しく腹減る・・・ガム (朝鮮人参ガム) でごまかしつつ、江原道東海市にて 10:00 にファミマ発見.お菓子と緊急用食料購入.ペペロを食べたる.ここでもトイレ借りる。当然「ファジャンシル ジュセヨ」を使う。
韓国の運転にも慣れて "コンビニの前で路駐" とかができるようになる。

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その後東海市内で道を間違えて市街地に入ってしまい墨湖洞へ・・・と、思ったより景色が良いじゃんということで車を停めて散策した。
海岸通には魚のお店 (多分食事も出来そう) が沢山!
墨湖洞ではお土産に干物を購入。

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ナマコ!

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大タコ!!

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エイ!!!
もやしもん?


この日の昼ご飯は鱈鍋と鯵の干物を江原道嚢陽郡縣南面南涯の食堂で。
フグが特産のようだがこんな所で毒に当たって旅が止まっては困るのでそれ以外ということだけ英語と身振り手振りで店主に伝えた。

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海鮮鍋は当然うまいが、鯵の干物が最高。
干物自体は日本の物と全く同じだが、炙った韓国海苔で巻いて食べるのが異なる。これがまたうまいのだ。
今や日本でも韓国海苔をよく食べるようになったけれど、本場の食べ方は知らないんだなぁと実感。干物に韓国海苔は手軽に出来そうなので日本でもやってみよう。


その後さらに北上を続けとうとう 38 度線に。
「38度パラレル」という休憩所に立ち寄る。みやげ物 (置物・干物) と飲み物買う。
おまけでスルメもらう。韓国のスルメにはコチジャンをつけて食べるべしということを売店の兄ちゃんから微妙な英語で習った。
現にうまい。

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「38 度パラレル」

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GPS。

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謎のクマ。

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海は北上するほどますます奇麗になっていった。


その後 2 時過ぎに思ったより早く束草に着いてしまった。
黄砂が酷い。ガソリン入れる少しの間窓を開けていただけで車内がジャリジャリに砂っぽくなった。
時間があるので雪嶽山公園 (江原道束草市雪嶽洞) へ行くことにする。ここでひたすら北上を続けてきた 7 号線を離れる。

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絶景の雪嶽山。
お土産にポストカードを買う。

その後周辺で宿探し。地球の歩き方(今回初使用)で YH を見つけたのでそこへ。W30,000。
雪嶽山は観光地とはいえ、MOTEL 街の寂れようときたら酷い。
晩ご飯には信頼できそうな食堂で牛肉チゲ鍋を食べる。W5,000。

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YH では中学生の修学旅行と鉢合わせ。
韓国の中学生も自分らが中学生の時みたいにうるさい!!
枕投げとかもしとるんかな?

旅の状況としては順調な物の、現金が少なくなってきた。控えた分残してスーツケースの中に W130,000。T/C が USD500。

ちなみにコインランドリーとコインロッカー用に W100 コインをためてあるものの全然使う機会なし。アメリカの 25 cent みたいにストックしておく必要ない?
posted by yopsuke at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国旅行 (2008 年 3 月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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